Boon Life Baseの服ができるまで

糸染めから縫製まで、純日本製

Boon Life Baseの服は播州織を用いており、さらには縫製までも兵庫県西脇市の自社縫製工場にて
行われています。このように産地の職人たちが分業にて力を合わせることで、その製造工程のほとんどが
一つの地域で完結された服を作ることができました。現代では数少ない純日本製の服が生まれる過程をご覧ください。

1、糸染め
先染め織物である播州織は、

織りの前に糸を染めます。

播州は超軟水に恵まれていて、

これは染めや洗いの作業に役立ち、

糸の柔らかな色合いに繋がります。


2、整形、サイジング
整経とは織る前に生地の

経糸(たていと)を並べる作業。

染め終わった経糸を生地の

デザインに合わせて並べていきます。


3、織布
作りたい生地の柄、素材、糸の太さ、

風合いに合わせて、使用する織機の種類や

織り方を使い分け織り上げて行きます。


4、仕上げ、加工
織り上がった生地を仕上げ・加工して

播州織は完成となります。ここでは洗い、
柔軟剤、液体アンモニウムのなどによって
生地をもとめている風合いに変化させます。


5、縫製
播州の地で一貫して作られた生地は、

パターンに合わせて縫製されます。

ストライプやチェックなどの柄物は

柄合わせにも細心の注意が払われます。

細部まで丁寧に縫製された製品は、

播州からお客様の元へ出荷されていきます。